▼ のへじ春まつり


愛宕公園は、例年4月下旬頃から800本の桜を咲か
せこの地域屈指の景勝地として知られております。
 その公園を主会場として、ホタテ駅伝大会、観桜会と
称しのへじよさこい共演等を行います。
また夜には、 町のシンボル常夜燈を模った灯篭で
会場を照らし夜桜が楽しめます。


▼ 烏帽子岳山開き

 

新緑の中、残雪を眺めながら標高719.6mの頂上を
目指します。
 標高とともに変化する亜高山積物も見られ
教育林としても楽しめます。
また頂上から望む、360度のパノラマから広がる
眺めは別世界。
 北は北海道・下北半島・南は八甲田連峰、
東は太平洋、西は岩木山を望むことができます。
 また、山頂にある烏帽子神社では、例年この日に
併せ安全祈願を執り行います。


▼ 野辺地海浜公園十符ヶ浦海水浴場開き



夏になると多くのレジャー客が訪れる
十符ヶ浦海水浴場は、波は穏やかな浅瀬で
下北半島を望む砂浜です。
設備も整い水洗トイレや更衣室はもちろん、
温水シャワーや休憩室の完備。
キャンプ場としても使用可能です。
 オープン前には、無事故と安全を祈願する
神事を執り行います。


▼ のへじ祇園まつり



4日間行われる、我が町の最大のお祭り
「のへじ祇園まつり」は、京都祇園まつりの流れを 
くむ華やかな祭りで、その昔南部藩有数の
商湾として栄えた時代に北前船に乗って
移入された芸術文化の一つ。
 他の山車まつりとは、類をみない独特の
優雅な祭りです。
長さ11m・重さ400貫の大しめ縄を八幡宮に奉納する
「しめあげ」をかわきりに、2日目と4日目には、
山車の合同運行が行われ、二階層造りの山車(やま)の
一階には、艷やかに着飾った稚児が奏でる優雅な
祇園囃子、二階には歌舞伎や古事を舞台背景とした
豪華絢爛な人形山車が彩ります。
 3日目は、海で栄えた野辺地を象徴する船の
大パレード「海上渡御」夜には、町商工会青年部による
花火大会が開催され、町は祭り祭り一色となります。




▼ 郷土の味を楽しむ会


11月中旬に、野辺地町観光協会と
野辺地町商工会女性部との共催で昭和52年より
実施されている食のイベント。
野辺地の郷土料理は、文化文政の頃に上方より伝わった
体にやさしい伝統料理です。
主な料理としては、マメ科の植物のカワラケツメイを
焙じて作る「茶粥」をはじめ「ケイラン」「よせ豆腐」
「豆腐の磯部揚げ」 「煮和えっこ」など十数品にも及びます。
毎年、要予約制で、数時間で満席となる好評のイベントです。


▼ 国設野辺地まかど温泉スキー場開き


 むつ湾へ滑り込むような爽快惑を味わうことの
出来るスキー場。  
起伏に富んだコースで、初級者から上級者ま楽しめます。
毎年、オープンに併せ観光協会では、無事故と安全を
祈願する神事を執り行っております。                   


▼ 野辺地町観光物産PRセンター(一部管理委託)


JR・野辺地駅に隣接し、下北半島をはじめ青森県内
の観光情報を提供する。中には、観光物産コーナー
も併設され、町の特産品はもちろん上北・下北の代表的な
物産品も取り揃えております。
 また、2階は有料会議施設も用意しており、展示・
販売や会議・研修場として、ご利用できます。


▼ 野辺地観光協会売店部



野辺地町観光物産PRセンター1階に売店を置き
地域の物産品を扱っております。
前の青森に訪れた時、食べたあのお菓子・・・???
そのような時はお気軽にお尋ね下さい。
売店部 0175-64-0798

   
   



〒039-3153    青森県上北郡野辺地町字中小中野17-17    野辺地町観光物産PRセンター内
TEL0175-64-9555/FAX0175-64-9501
野 辺 地 町 観 光 協 会