愛宕公園は、例年4月下旬頃から800本の桜を咲か せこの地域屈指の景勝地として知られております。 その公園を主会場として、ホタテ駅伝大会、観桜会と 称しのへじよさこい共演等を行います。 また夜には、 町のシンボル常夜燈を模った灯篭で 会場を照らし夜桜が楽しめます。
新緑の中、残雪を眺めながら標高719.6mの頂上を 目指します。 標高とともに変化する亜高山積物も見られ 教育林としても楽しめます。 また頂上から望む、360度のパノラマから広がる 眺めは別世界。 北は北海道・下北半島・南は八甲田連峰、 東は太平洋、西は岩木山を望むことができます。 また、山頂にある烏帽子神社では、例年この日に 併せ安全祈願を執り行います。
夏になると多くのレジャー客が訪れる 十符ヶ浦海水浴場は、波は穏やかな浅瀬で 下北半島を望む砂浜です。 設備も整い水洗トイレや更衣室はもちろん、 温水シャワーや休憩室の完備。 キャンプ場としても使用可能です。 オープン前には、無事故と安全を祈願する 神事を執り行います。
4日間行われる、我が町の最大のお祭り 「のへじ祇園まつり」は、京都祇園まつりの流れを くむ華やかな祭りで、その昔南部藩有数の 商湾として栄えた時代に北前船に乗って 移入された芸術文化の一つ。 他の山車まつりとは、類をみない独特の 優雅な祭りです。 長さ11m・重さ400貫の大しめ縄を八幡宮に奉納する 「しめあげ」をかわきりに、2日目と4日目には、 山車の合同運行が行われ、二階層造りの山車(やま)の 一階には、艷やかに着飾った稚児が奏でる優雅な 祇園囃子、二階には歌舞伎や古事を舞台背景とした 豪華絢爛な人形山車が彩ります。 3日目は、海で栄えた野辺地を象徴する船の 大パレード「海上渡御」夜には、町商工会青年部による 花火大会が開催され、町は祭り祭り一色となります。
11月中旬に、野辺地町観光協会と 野辺地町商工会女性部との共催で昭和52年より 実施されている食のイベント。 野辺地の郷土料理は、文化文政の頃に上方より伝わった 体にやさしい伝統料理です。 主な料理としては、マメ科の植物のカワラケツメイを 焙じて作る「茶粥」をはじめ「ケイラン」「よせ豆腐」 「豆腐の磯部揚げ」 「煮和えっこ」など十数品にも及びます。 毎年、要予約制で、数時間で満席となる好評のイベントです。
むつ湾へ滑り込むような爽快惑を味わうことの 出来るスキー場。 起伏に富んだコースで、初級者から上級者ま楽しめます。 毎年、オープンに併せ観光協会では、無事故と安全を 祈願する神事を執り行っております。
JR・野辺地駅に隣接し、下北半島をはじめ青森県内 の観光情報を提供する。中には、観光物産コーナー も併設され、町の特産品はもちろん上北・下北の代表的な 物産品も取り揃えております。 また、2階は有料会議施設も用意しており、展示・ 販売や会議・研修場として、ご利用できます。
野辺地町観光物産PRセンター1階に売店を置き 地域の物産品を扱っております。 前の青森に訪れた時、食べたあのお菓子・・・??? そのような時はお気軽にお尋ね下さい。 売店部 0175-64-0798